マレーシア ジョホールバル 移住

2度目の海外でジョホールバル移住 > マレーシア移住手続き

マレーシア移住にビザはいる?

2011年7月17日
海外に移住する場合、ビザの問題があります。マレーシアなら、労働ビザ等を除くと、MM2Hというリタイアメントビザが一般的です。リタイアメントと言っても、実際に退職した人である必要はありません。

つまり、MM2Hというリタイアメントビザを取得しても、マレーシアに移住してから働くことが可能です。では、どのような条件で取得できるかというと、一定の資産と、銀行への預入が必要です。

具体的には、50歳以上の方は35万リンギット(約900万円)、50歳未満だと50万リンギット(約1500万円)の資産が必要です。これがないと、MM2Hは発行されません。つまり、マレーシアのビザを取得するには、一定以上のお金を持っていることを求められます。

犯罪の防止や国が潤うことを考えれば、こうした取り組みは当然です。世界各国を見ても、当然に行われているので、お金の有無が住める地域を決めてしまうのは、マレーシアに限った話ではありません。むしろ、MM2Hはハードルの低いビザの部類に入ります。

ただし、MM2Hや労働ビザを持たなくても、日本人の場合、3ヶ月までは滞在できます。しかも、3ヶ月経過前に一度タイやシンガポール等、近隣の国に出て日帰りで戻っても、次の3ヶ月がスタートするので、MM2Hを取れないとしても、事実上、マレーシアに移住し、そこで住みつくことは可能です。
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