マレーシアのネット環境
2011年8月11日
インフラの中でも、水道やガス、電気と比べて新しい設備であるインターネットは、マレーシア移住に際して不安なところでした。しかし、実際にジョホールバルに来て使ってみたところ、ADSLがストレスにならないスピードで快適に使えています。
ADSLなら日本国内でもNTT基地局からの距離や障害物等によってスピードがまちまちなので、遅い(もしくは使用不可)の地域よりも、よほど快適にインターネットを使用できる印象です。
また、ジョホールバルではWifi環境が整っているカフェやフードモールが多いので、外に出てインターネットを使うこともできます。
こうした点では、東南アジアに対して一般の日本人が持つイメージよりも、相当に洗練されていると言えるでしょう。
ただし、やはりマレーシア特有の事情もあります。これは東南アジア全体に多かれ少なかれ言えることでしょうが、やはり納期にはルーズです。
私の家でインターネットが使えるのは、本来入居日だったはずが、結局延びに延びて2週間後となりました。こうした要素はあるので、ある程度余裕を持って準備しておくか、家の周りでWifiが使える場所を探しておくと、移住の際には便利です。
成長するマレーシア・ジョホール・バルの魅力
2011年7月26日
日本人のリタイアメント先としても魅力的な街として注目されるマレーシア。実際に多くの方が移住しています。私もその一人。そして、ジョホールバルはそのマレーシアの中でも経済成長が著しい街です。
マレーシアの中でも南の端に位置し、シンガポールに接している街。その影響で、現在大きな成長を遂げています。これまではシンガポールと友好的ではなかったために隣国が世界有数の成長を遂げるにも関わらず、その影響は微々たるものでした。
しかし、ジョホールバルのトップが交代し、シンガポールと友好的な政策を取り、マレーシアという国家を挙げての開発計画(イスカンダルプロジェクト)もスタートしています。まさに、これからの時代に存在感を増してくるのです。
日本人のリタイアメント先として、経済発展する国であるからこそ投資先として、旅行先として、様々な面で価値のあるマレーシアの魅力を余すところなく紹介します。特にこれからマレーシアに投資をしようとしている方については必見の内容となります。
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住む場所としてのジョホール・バルの魅力、投資先としての魅力の他、実際に移住する際のビザの必要性や手続の方法、今後のマレーシアの展望などが語られているので、これを読むとジョホール・バルやマレーシアについて、詳しく理解できるはずです。
私自身、このメール講座を読んで本当に勉強になりました。マレーシアに興味があるなら、ぜひお勧めです。
ちなみに、私は移住してから読みました(笑)。できれば、移住前に読んでおきたかったです。
ジョホールバルは治安がいい
2011年7月10日
何年も前にさかのぼると、ジョホールバルはマレーシアの中で最も治安が悪い都市と呼ばれていたようです。そのイメージが離れず、未だに危険だと思われている部分があるものの、私が移住してきた感覚、あるいは他の移住者の話を聞いても、現在は安全な街になっています。
ジョホールバルの治安が改善された理由としては、経済発展に伴い犯罪率が低下していること、政府がジョホールバルで大型開発計画(イスカンダル計画)を実施していることもあり、イメージアップのために警察官の増員、犯罪の取締の強化を行ったことが挙げられます。
しかし、ジョホールバルは大手ガイドブックでも数ページしか割かれない扱いなので、最新情報が日本に伝わりづらく、いまだに治安が悪いイメージが残ってしまっています。
実際、私は徒歩での移動も多いものの、危険な目に遭ったことはありません。私の周りの人に聞いても、同様です。
中央駅近くで一度詐欺には遭っているものの、スリやひったくり、強盗、空き巣といった犯罪とは無縁に生活できています。
ジョホールバルの治安は東南アジアの中で良い方の部類に入るでしょう。もちろん、日本にいる時よりは警戒が必要ですが、ビクビクしながら歩くほどではありません。
ひったくりの危険がないことがよく分かったので、私は肩にたすきがけにするバッグ(ひったくられづらい)から、手で持つタイプにのバッグに変えました。その後も、特に危険を感じたことはありません。
ジョホールバルの交通手段
2011年7月 4日
地下鉄やモノレールが発達している首都のクアラルンプールと異なり、ジョホールバルは地下鉄がありません(開通予定はあり)。交通網はもっぱら車だのみなので、自家用車やバイクを持つか、タクシーを利用することになります。
自転車についても、あまり利用されていません。あまり自転車が走るように道が整備されていないため、不動産業者さんに止められました。注意してみても、あまり自転車に乗っている人(特に大人)は見かけません。
さらに、ジョホールバルは中心部を除いて歩道も整備されていないため、歩きづらいです。結局、車道の脇にある芝生の部分を歩くか、車に気を使って車道を歩くかの2択となります。
ちなみに、車は中古車でも関税の関係で高級品となっています。日本よりも中古車市場で比べると割高になっているのです。ビザがあれば1台は関税なしで輸入できるので、それを当面は自分で使い、売却して利益を得ることもできるそうなので、移住する人は検討してもいいかもしれません。
ただし、車は売却まで2年保有しなくてはならないので、転売目的で輸入してすぐにお金に替えられるわけではありません。
私は車を持っていないので、交通はもっぱらタクシー頼みですが、日本の3分の1ぐらいの感覚です。東京都内の地下鉄感覚の料金でタクシーを利用できるので、車がなくても気軽に移動できます。
ジョホールバルでのゴミ出し
2011年7月 2日
マレーシア全土での習慣ではないのでしょうが、私の住んでいるコンドミニアムではゴミ出しの際に可燃ごみと不燃ごみに分ける必要がありません。これは、私がさぼっているわけではなく、必要な場合には清掃員の方がやってくれるそうです。
しかも、曜日を問わず毎朝出せるので、タイミングを逃して家にゴミが溜まることがありません。さらに、各階に一つのゴミ捨て場(部屋になっている)があるので、わざわざエレベーターに乗って、日本のマンションやアパートにありがちな外のゴミ捨て場まで行く必要もありません。
こうしたサービスも家賃に含まれていて2LDKの部屋が5万円以内なので、やはり物価の安さは大きいと感じます。特に人件費は日本に比べて安いので、こうした環境があるのでしょう。
一人暮らしであっても、こうしたサービスがあるため、特に困ることなく生活することが出来ます。わざわざ曜日を気にしなくていいところも、曜日感覚を失いつつある私には嬉しいところです。
ジョホールバルの物価
2011年6月20日
東南アジアの国だけあって、やはりマレーシアの物価は日本よりも安い傾向にあります。ただし、首都のクアラルンプールに比べ、ジョホールバルはやや割高なようです。
その理由として、クアラルンプールに比べて企業間の競争が少ないことが挙げられます。実際、ジョホールバルでは日本ほど大型店舗が多く無いので、のどかに商売ができているようです。
物価が安いと言っても、当然ばらつきはあります。
たとえば、特に安いものとしては人件費、食費があります。美容院に行っても1000円以下は当たり前、食べ物もキレイなフードコートで300円から400円が普通です。タクシー代にしても、10分なら300円程度です。
これに対し、ちょっと気の利いたもの、たとえば世界的に有名なメーカーのシャンプーやブランド品等は日本と大差ありません。コカコーラは店で飲んで50円から60円なので安いですが、食べ物以外の生活用品は必ずしも安くありません。
お酒も高いです。マレーシアはイスラム教国なので、やはり税金が高いそうで、ビールの価格は日本と同程度です。ヨーロッパではHeinekenが350ミリリットルの缶で50円程度(当時の為替レート)で売られていたのを見たこともあるので、この辺はマレーシアは高いですね。
物価によるばらつきはあるものの、生活コストを平均すると、明らかに日本より安いことは間違いないです。体感では生活費が半分弱で済んでしまう印象です。
ジョホールバルは治安がいい
2011年6月18日
何年も前にさかのぼると、ジョホールバルはマレーシアの中で最も治安が悪い都市と呼ばれていたようです。そのイメージが離れず、未だに危険だと思われている部分があるものの、私が移住してきた感覚、あるいは他の移住者の話を聞いても、現在は安全な街になっています。
ジョホールバルの治安が改善された理由としては、経済発展に伴い犯罪率が低下していること、政府がジョホールバルで大型開発計画(イスカンダル計画)を実施していることもあり、イメージアップのために警察官の増員、犯罪の取締の強化を行ったことが挙げられます。
しかし、ジョホールバルは大手ガイドブックでも数ページしか割かれない扱いなので、最新情報が日本に伝わりづらく、いまだに治安が悪いイメージが残ってしまっています。
実際、私は徒歩での移動も多いものの、危険な目に遭ったことはありません。私の周りの人に聞いても、同様です。
中央駅近くで一度詐欺には遭っているものの、スリやひったくり、強盗、空き巣といった犯罪とは無縁に生活できています。
ジョホールバルの治安は東南アジアの中で良い方の部類に入るでしょう。もちろん、日本にいる時よりは警戒が必要ですが、ビクビクしながら歩くほどではありません。
ひったくりの危険がないことがよく分かったので、私は肩にたすきがけにするバッグ(ひったくられづらい)から、手で持つタイプにのバッグに変えました。その後も、特に危険を感じたことはありません。


